忙しい、忙しい、と言っているサラリーマンは仕事ができない!?

  • 時々、仕事が遅くなった理由として
    「忙しくて・・・すみません」などと言う人がいますね。

    忙しいのは本人サイドの問題で、先方には関係ないのに、
    こういった言葉を言い訳にするというのは、
    ビジネスマンとしては良くないと思います。

    もちろん仕事が立て込んでいる時は、
    誰でも「忙しい」と感じることはあるとは思います。

    それは、サラリーマンでも自営業でも、誰でも同じでしょう。

    「忙しい」と言う人の中には、本当に人の何倍も仕事をこなして、
    寝る暇もないくらい多忙な人もいるかもしれませんが、

    「忙しい!」とに言ってる人ほど、忙しくしているのは自分自身で、
    実は、そんなに忙しくないんじゃないか?と思うこともあります。

    以前、仕事で成功している人が雑誌のインタビューなどで、
    「時間がなければ作れば良い」と言っているのを読んだ事があります。

    忙しい人が「時間がない」というのは言い訳で、
    時間はあるんだけど、何かしら時間をムダにしているという事なのでしょう。

    つまり、忙しさをアピールしている人は、
    時間の使い方が下手だということになるんですね。

    仕事の段取りが悪いためにバタバタしてしまうのは、
    仕事が出来ない人の特徴だそうです。

    仕事が出来ない人は、筋道を立てて考えるのが苦手です。
    なので、整理整頓も得意ではないので、
    机の上が散らかっていたりして、スムーズに仕事に取り掛かることが出来ません。

    肝心な時に必要な書類が見つからなくて、
    机の引き出しや、カバンの中を探している事はないでしょうか。

    モタモタしているから仕事が遅くなり、
    仕事が遅くなるから「忙しい」と言って、落ち着きが無くなるのです。
    その結果、仕事が中途半端になってミスも多くなるかもしれません。

    また、単純に仕事をするのが遅いだけのでなく、
    能力以上の仕事をやろうとして、時間がかかる場合もあるでしょう。

    それから、明らかに1人では難しい量なのに、
    完璧主義で妥協できないため、1人で抱え込んでしまう場合も忙しくなってしまうと思います。

    どのような場合も、要領が悪いことには違いないと思います。

    このような事から、
    いつも「忙しい」を連発している人は、仕事が出来ないという事になるでしょう。

     

     

     

Leave a Reply!

What do you think?

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です